風俗体験レポート


最近仕事が凄い忙しいんですよ。
とは言っても、別に遅くまで残業してるとかッてわけじゃないんですけど、忙しいんです。
もうね、体力的にしんどい。

疲れ過ぎてて、帰ってきてから、御飯食べてお風呂入ってそれからPC電源入れる気にならないんですよね。
寝る前にネットを徘徊するのが楽しみで、またそれがストレスの発散になっていたのに、それが出来なくなったおかげで、それはもうストレスがガンガンたまっていくわけですよ。
同じ勢いでお金がたまっていくなら嬉しいけど、ストレスなんぞたまったところで何の役にも立たないですからね。
それどころか、百害あって一利無しです。

そこで、新しいストレスの発散方法として、気持ちよく体を動かすことが出来てスッキリできる風俗ですよ。
別に悪い事と思ってるわけじゃないんですが、今まで風俗にいった事ってないんですよね。
唯一いった事がある風俗って、高校の時にバイトしてた店の店長に連れてってもらったストリップくらい。
風俗にお金かけるなら、その分のお金をデート代にまわして口説いた方が絶対に楽しいって思ってたんだけど、こんな忙しい状況でそんな悠長な事いってられません。

って、ここで誤解をしないでほしいんですけど、男の中の男。
いや、むしろ男を超えた漢の僕がそんじょそこらの普通の風俗に行くわけがありません。
そんな事ならいちいちブログのネタにしませんよ。

僕が行くのは当然特別な風俗です。
前々からスゴイっていう噂は聞いてたんですけどね、どうも今まで行く気にならなかったんです。
ですが、今回ちょうど良い機会かなって思って突撃してきました。




ボッタクリ風俗です。

ボッタクリ店の店員を張り倒してスッキリストレスを発散させようという企画です。
要するに、世間一般でいう八つ当たりっていうやつですね。

さて、今回のお店は、けっこう昔からボッタクリの噂がある所で、始めは7千円ぽっきりと言いながら、あとからガンガン追加費用が掛かると言う、典型的なタケノコ剥ぎ型のボッタクリ店。

今回の相手は手強いので、入念に準備をしなくてはなりません。
万が一に備えて身元がばれると困るので、身分証の類いを統べて置いていく事に。
と言うよりも財布事体を置いていく。
携帯のメモリーから身元がばれる可能性もあるので、今回は携帯も御留守番。
初回費用7千円と、電車賃として2千円、計9千円を裸のままポケットにねじ込む。
お助けアイテムとして、特殊警棒とメリケンサックを後ろのズボンのポッケに入れて準備完了。

思い立ったら吉日って事で、さっそく出陣。
風俗店の看板を食い入るように見ながら目的の店にふらふら近づいていきます。
で、それぞれの店の前に呼び込みがいるんだけど、客引き行為って違法じゃなかったッけ?
店の前での呼び込みならセーフなのかな?
そんな疑問をかかえつつ目的の店に。

目的の店の前にもやっぱり呼び込みがいて声を掛けてきます。
「お兄さんうちの店どう?7千円で気持ちよくヌケるよ。ホントは9千円だけどこのチケット渡せば7千円になるから。写真だけでも見ていってよ」

うん、噂のチケットも出てきたし、どうやらこの店に間違いない模様。
「うーん‥‥まぁ、7千円だしここでいいかな」
ちょっと悩むフリしてここに決めました的な雰囲気を出す。

「はい、じゃあお店はこちらになるんで、階段を降りてチョット行った所に看板が出てますんでそこに入ってください。あとは受付の者が対応しますから」と、店まで直接案内しない様子。
おそらくこれは万が一通報された時の対応策だと思われる。

7千円ぽっきりと呼び込みが言いながら、ボッタクる店。
その時に呼び込みが店と関わりを持ってたらまずい。
あくまでも店とは関係ない第三者が呼び込みをかってにやっただけ、かってに7千円と言っただけ。
そういう逃げ道を作っておくためなのでしょう。

そして、妙に薄暗くやたらとボロい階段をゆっくりと降りていきます。
よく地下道に「この門をくぐる者、一切の希望を捨てよ」って言う悪趣味な落書きがしてあるけど、まさにそんな雰囲気。
リアルに地獄に続く階段の様な気がした。

長くなるので、後半に続きます。
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by koumei1976 | 2006-12-27 00:28
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