メーテルvs峰不二子


今日のタイトルにもなっております
漫画界の2代美女と言えばメーテルと峰不二子
この両名の名前が上がるのではないでしょうか。

まあ、最近ではローゼンメイデンだのハヤテや
ハルヒなどの登場人物をあげる方もいるようですが
年代を問わず誰もが知っているとなると
やはりメーテルと峰不二子、この2人しかいないと思います。

以前、とりさん所のブログで
理想の女性はどちらかと言うアンケートを実施されていたのを覚えておいででしょうか?
僕は峰不二子を選んだんですが、その時はメーテルが圧倒的大差で理想像という結論になりました。
非常に残念です。

さて今回の日記は
どちらが理想の女性か
また女性は同性として憧れるのはどちらかと言うのを考えてお読み下さい。

決めましたか?
それではまず、峰不二子を選ばれた方

……

なるほど、さすが我が同胞
物事を見抜く目をお持ちですね。

続いて、メーテルを選ばれた方

残念ながら、あなたの選ばれた答えは不正解です。

順を追って説明していきましょう。
まず今回は理想の女性像対決と言う事なので
まずは当然、女性でなければなりません。
ここまではよろしいですね。

しかし、この時点でメーテルさんは除外されてしまうのです。
どういう事かと言うと、じつはメーテルさんオカマである確率が極めて高いのです。
しかも、未だ手術前の可能性大です。

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噂の渦中のメーテルさん
(プライバシー保護のため目線を入れています)

さて今回のメーテルオカマ説は、単なる言い掛かりではなく
ちゃんと根拠があってのこと
999のわりと始めの頃の話しに
「かげろう星の文豪」という話しがあります。

簡単にストーリーを紹介しますと

誰も住む者はいない「かげろうの星」という惑星にやって来た999
しかし、この星には「世井正雪」という小説家が、孤独こそが名作を生み出す原動力だと住み着いていたのだ。
この小説家、宇宙最長の大長編小説を執筆中なのだ。
他に誰もいないかげろうの星に住み着く事30年
この30年間に書き上げたのは、400字詰めの原稿用紙で13億128万9668枚
一日に120枚のペースで書き上げてるのだ。
たしかに、タイトルに文豪とつくだけのことわある。

さてこの文豪は、世間とのかかわりを捨て
あらゆる欲望から解き放たれ、悟りを開いて小説を書いているらしい
しかし、そこにやって来たメーテルの色香に惑わされて
「メーテルを殺して自分も死ぬ」と言い出します。

それに対してメーテルは
「本当の私を知ったら幻滅するはず、それでも幻滅しなければ私を殺して」
と、着ているコートの前をはだけます

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写りが悪くて分りにくいと思いますがこれが問題のシーンです
(本当の私を見せるメーテルさん)

そして次の瞬間文豪は

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「悪夢を見ていた様だ」と再び執筆活動に戻ります。
もうこのさめっぷりが物凄い
お前を殺して自分も死ぬとかいってたのに、急に冷静になりますからね
液体酸素を頭から掛けられてもここまで冷める事ってないと思います

さて、問題はこの文豪は何を見たのかという事です。
それまで、死ぬ程ラブだった女性が目の前で服を脱ぎ出したら男なら飛びつくはず
しかし、逆に冷静になると言うと、可能性として高いのは
男の証明である、股間にぶら下がってるものを見てしまったのではないか

死ぬ程ホレてたのに実は男だった
というか、オカマだった

これは冷める、間違いなく冷めるわ
しかも、この豹変プリから推察すると相当立派なものがついていた事でしょう。

そんなわけで峰不二子の不戦勝と言うわけです。

今回メーテルを選ばれた方
新宿2丁目でメーテル似のオカマさんを探さないようにしましょう。
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by koumei1976 | 2009-04-15 00:37
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